テーマ:展覧会

写真展

気が付くと4月も最終日ですよ・・・ 気温が上がったり下がったりで、 季節がいつなのかわかりづらくなってるような気がしますね。 右肩上がりで日々気温が上昇してると、 季節が進んでいる感じが持てて、 桜の次は新緑で、その次は雨で・・・ そんな体内時計みたいなものがあるような気がします。 だから何か?、というと、 …
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美しい手仕事

東京には色々なものがあります。 あらゆる国の物があって、食べ物もあって、 展覧会も音楽会もお芝居も、 きっとちょっとしたパーティーなんてものもあるのでしょう。 先月に引き続き今月も出張のついでに東京で少し遊んできました。 遊ぶといっても展覧会に行く程度ですが。 六本木でフェルメールを観て、 西荻窪のフランス雑貨のお…
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大都会で

六本木ですよ~。 六本木ヒルズです。 東京タワーが間近に見えるんですね。 ここにある美術館は夜遅くまで開いているので、 仕事帰りに寄ることができてありがたいです。 森美術館は展示替えのため3月25日まで閉館中ですが、 展覧会開催中はほぼ連日夜10時まで開いています。 今回はそちらではなくて、同じビル内の…
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展覧会2つ

なんだか月イチ更新になっております。 意図しているわけではなくて、ただ書けないだけ。 書き始めても続かない。 もともと知識が不足しているうえに、最近は新たなインプットが少ないし、 書くネタが出てこないというところでしょうか。 行った場所や見たものについても、書く内容が薄っぺら過ぎなので、 色々調べるのに時間がかかって…
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展覧会に行きました

先日、鳥獣戯画展に行きました。 人がとても多かったです。 疲れました。 おしまい。 ・・・そんな感じです。 博物館の中に入るまでに2時間弱並び、 鳥獣戯画を見るためにさらに1時間弱並びました。 展示室内に列ができているという・・・ そして、鳥獣戯画は立ち止まらずに歩きながら見なければなりません。 カンカ…
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また行ってみた六本木

2月になりました。 カレンダーをめくると、2月の1週目は東京出張。 まさかの2週連続東京出張。 なんだか慌しい。 金曜日は上司と同僚との飲み会の予定も。 もちろん仕事で行ったのですが、 仕事上の面白い話はないので、仕事の後のことを。 また六本木に行きました。 まさかの2週連…
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六本木に行ってみた

六本木の森アーツセーターで「ラファエル前派展」を見ました。 毎日夜8時まで開いているので、会社帰りにも行けます。 東京っぽい。 ラファエル前派とは、 「19世紀の中頃、ヴィクトリア朝のイギリスで活動した美術家・批評家から成るグループ。 19世紀後半の西洋美術において、印象派とならぶ一大運動であった象徴主義美術の…
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タピスリー

平日の休暇の日。 肥後橋の国立国際美術館に「貴婦人と一角獣展」を見に行きました。 案外混んでいなくて、ゆっくり鑑賞することができました。 クリュニーとは全然ちがう環境で見るタピスリー。 どんな感じなのか・・・。 音声ガイドは池田雅子さんと池田秀一さん。 お蝶夫人とシャアですぜ! そ…
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展覧会

大きな展覧会が目白押しのこの秋。 見たいといえば見たいけど、混むだろうし・・・なんて思っていると何も見ないことになるので、 エル・グレコ展の前売りを買っておきまして、先日、行ってきました。 私はエル・グレコはあまり好きではないのだけど、 大阪にこれほど多くのエル・グレコの作品がくることはなかなかないだろうし、 せっかく…
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ワイエス展

こちらも、過去のお話。 歌舞伎の感想と一緒に出てきたものです。 アンドリュー・ワイエスというアメリカの画家の展覧会。 これも、行ったことだけはこちらに書いていました。 過去の展覧会の感想ですみません。 せっかく出てきたので、これも載せておこうと思います。 *************** 2009年の展覧会。…
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展覧会の図録

図録。 一度欲しいと思うと、どうしても欲しいもので、調べました。 大阪歴史博物館のサイトを見ると、 図録については全然記載がない。 やはり会場では売っていなかったのか・・・ ミュージアムショップのページにも記載がないけれど、 過去の図録についてはショップでの扱いになっている。 ということで、ショップに電話で聞いたらよく…
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ウクライナの至宝

先週、大阪歴史博物館の「ウクライナの至宝」展に行きました。 ウクライナというだけではそんなに魅かれなかったのだけど、 “スキタイ”という文字を見たら、とっても行きたくなりました。 紀元前の古代のお宝って、なぜかワクワクするのです。 金の剣・鞘、弓矢入れ、服の縁飾り、 天然石のアクセサリーのようなものなど、 す…
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展覧会

特別展覧会 王朝文化の華 陽明文庫名宝展 なんだか大仰な題名だけれど、 それもそのはず、国宝8件・重文60件を含む、収蔵品140件の展覧会。 これは物凄いことなのだ。 陽明文庫とは、 近衞家29代当主で内閣総理大臣も務めた近衞文麿(1891~1945)によって、 昭和13年に設立されたもの。 近衛家といえば、…
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展覧会

あれ?いつだったかな? とにかく、GWあたりのどこかの日だったと思うけど、法然展に行った。 場所は京都国立博物館。京阪電車七条駅から徒歩5分くらいだろうか。 三十三間堂の向かいにある。 GWであれば、観光客でごったがえしていてもおかしくないのだけど、 思ったほど混み合っていなかった。 雨が降るような降らないような天気のせ…
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みんぱく

土曜日。 太陽の塔の後ろ姿を眺めつつ、すごく久しぶりに国立民族学博物館へ。 目的は特別展ウメサオタダオ展。 なんか、色んなことに興味のある人だったんだなあということがわかる。 山に登りながらも、それは登山家のように山そのものを愛するというのではなくて、 研究材料の宝庫であるといって、喜んでいたようだし、 理学部卒…
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今さらながらカルタゴ展の図録

2009年の6月から、各地で「古代カルタゴとローマ展」が開催されていた。 私は東京で見て、京都でも見た。 カルタゴといえば現チュニジアなわけで、もう、興味がないわけがない。 なのに、真剣に見ていたつもりでも、記憶を呼び起こすのは大変。 何を見たのか、大部分は思い出せない。 展覧会巡回の最終地は名古屋だったので、もう一度見るため…
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応挙を見る

東京出張に、もう一日延泊。 久しぶりに土曜日の東京。 友人とのランチの前に、日本橋の三井記念美術館へ。 開館五周年記念の特別展「円山応挙 空間の創造」という展覧会を見る。 応挙は難しい。 哲学的なのかもしれない。 見た目はわかりやすそうな感じなのだが、技法の解説を聞くと、一筋縄ではいかないことがわかる。 …
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住吉展

市立美術館の住吉展。 修復に絡んで、所蔵品が展示されるのは、よくあること。 住吉大社は、平成23年の御鎮座1800年祭に向けて、色々修復中なのだ。 1800年、だって!! 住吉大社が所蔵しているものだけでなく、住吉縁の神社や、美術館や個人が所蔵しているものも展示されていた。 住吉大社とは、摂津国の一の宮だそうで、全国に…
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夜の美術館

国立国際美術館。 金曜日は夜7時まで開いている。 土曜日に行けばいいものを、なんか無理やり金曜日に行ってしまった。 マン・レイ。 画家、彫刻家、写真家。 ダダイストまたはシュルレアリスト。 今回の展覧会は、写真家としてのイメージの強いマン・レイを、もっと多角的に掘り下げたもの。 リーフレットによると、 「…
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カルタゴ

実は昨年、東京で観た「カルタゴ展」。 関西への巡回が確認できなったので東京で観た。 が、京都の文化博物館で開催されている。 「カルタゴと地中海世界 ある通商国家の興亡」という無料の講演会もあったので行ってみた。 フェニキア地方とは現在のレバノン(一部シリア)だそうで、 そこからどういう経緯で現在のチュニジアに街を築いた…
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展覧会

高島屋で「東本願寺の至宝展」。 ウチの宗派が浄土真宗だからというほどではないけれど、ちょっとは興味あり。 (そもそも盆と正月しか拝んでないような・・・) 親鸞聖人の教えを説くうえにおいては、東も西もないのだけれど、 この展覧会は東本願寺所蔵のもの。 蓮如上人、顕如上人、といった人たちの消息(手紙)、狩野元信の花鳥図、徳川慶…
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名古屋

愛知県立芸術センター内愛知県立美術館へ。 だって、ワイエス展、大阪に巡回しないんだもん。 地下鉄栄駅にほぼ直結。オアシス21という、アカサカサカスをショボくしたみたいな(ごめん^^;)商業スペースに隣接している。 地上11階まであってコンサートホールとかなんか色々入った建物の10階が美術館。 展示され…
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コロー展

神戸市立博物館でコロー展。 後の印象派の画家たちに少なからず影響を与えたコロー。 難しいことはわからないけれど、 好きな画家の一人。 けぶるような靄のかかった木立、 グレーの空気が漂う深い緑の森、 そんな落ち着いた雰囲気が好き。 コローから影響を受けた絵として、 シスレー、ドラン、ルノワールなども数点。 一枚だ…
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展覧会

京都市美術館で北欧モダン展。 なぜか懐かしさを感じる。ムーミンのせいだけじゃないよね…。
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若沖

京都相国寺承天閣美術館・伊藤若冲展。 いや~これも人・人・人。 入館まで80分待ち、という日本における美術展の正しい形。 入ってからも列ができているし、行ったり来たりできないし、なかなか見辛い。 第一展示室には金閣寺所蔵の襖絵。 若冲というと色の美しさを思うが、襖絵は墨絵。 これもいいなあ。 第二展示室には「動植さい絵」。…
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