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新潟旅行2日目(その5)

2017/09/26 22:52
駅南口のショッピングモール、CoCoLo。

万代口から南口へ行くには、西側と東側の通路を使いますが、
東側はまったくバリアフリーになっていません。
スーツケースを持っていると不便です。
西側はバリアフリーのようですが、西側通路は知らないと気づきにくいかもしれません。

さて、駅の南側に到着。
ショッピングモールのCoCoLoは本館、中央館、東館、西館、南館、そして万代口側の万代館とありまして、結構な広さでした。

南館には、越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」があります。
ここでは、日本酒の飲み比べもできるし、酒のつまみ以外にも甘いものも色々あります。
日本酒を買おうか迷ったのですが、空港で買うことにしました。
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(写真はウェブサイトから)

色々あって、何を買うか結構迷いました。
楽しかったです。

空港へはリムジンバスで。

空港到着後、ぽんしゅ館で買った物をスーツケースに入れてから、チェックイン。

荷物を預けたので、最終的なお土産ショッピング!

へぎそば、食べなかったし、
日本酒、買ってないし、
会社で配るお菓子も買ってないし、
ここでも色々迷って、お買い物。

日本酒は鶴齢というのにしました。
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(写真はウェブサイトから)

新潟は2日間快晴。
秋の行楽日和の中、見学する場所を少なくして、ゆっくり過ごしました。
こういう旅も「有り」かもしれません。
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新潟旅行2日目(その4)

2017/09/25 21:50
目指すは、旧市長公舎。

旧齋藤家別邸から健脚なら徒歩5分ほどでしょうか。
坂道を上っていきます。

旧市長公舎、現在は坂口安吾の資料を展示する「安吾 風の館」として無料公開されているところです。
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公開されているのは、洋風応接間と展示室となっている部屋、そして庭。
安吾ファンなら立ち寄るべき場所かもしれませんが、
私としては、時間がない中、ここはスキップしても良かったかもしれません。

ここから少し行ったところに、砂丘館というのがあるのですが、こちらの方を見学すべきだったかもしれません。
砂丘館は旧日本銀行新潟支店長役宅です。
昭和8年の建設で、戦前の日本銀行の役宅として現存するのは新潟と福島(昭和2年)の2つだけだそうです。

循環バスのバス停は徒歩1分ほどのところですが、
バスが来るまで5分ほどしか時間がありません。
入館無料の建物内を見たいものの、バスを逃すとツライので、庭だけチラ見。
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なんか、良さそうですよね・・・

後ろ髪ひかれつつ、循環バスに乗って、ホテルへ戻りました。

ホテルから新潟駅までは、ホテルのシャトルバスに乗ります。
バスの時間まで20分ほどあったので、ここはタクシーを使っても良かったかもしれません。
なんだか節約モードが入っていたようです。

ここまで、まったく買い物をしていません。
本当は昨日のうちにお土産を買って、スーツケースに入れたかったのに、
蕗谷虹児記念館の絵葉書以外、何も買っていません。

というわけで、駅南口のショッピングモール、CoCoLoへ向かいます。
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新潟旅行2日目(その3)

2017/09/24 13:42
北方文化博物館新潟分館の次は、すぐ近くにある「旧齋藤家別邸」に行きました。
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こちらは新潟三大財閥の一つの齋藤家の四代目が建てた別荘だそうです。

広い。
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なんか、めっちゃ広いです。
庭もよくわからない広さです。
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ここは庭をゆっくり散策しながら、景色を楽しむのが良かったようですが、
時間が気になります。
持ち時間2時間のところをすでに50分ほど使ってしまっています。

さて、どうする。

齋藤家の2階でしばし逡巡。

ホテルに戻るのを1時間遅らせると、駅から空港までのリムジンバスに間に合わない。
だったら、ホテルから空港までタクシーで行くか・・・

当初の予定どおりにホテルに戻って、ホテルから駅までホテルのシャトルバス、
駅から空港までリムジンバスにするか・・・

ここで無理をして何かあった場合、リカバーする自信がなかったので、
当初の予定どおりに行動することにしました。

とうことは、齋藤家でゆっくりしている時間はありません。

庭の散策は諦めて、先へ進むことにしました。



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新潟旅行2日目(その2)

2017/09/23 11:23
さて、分館です。
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「分館」というネーミングのせいか、訪れる人はまばらな気がしました。
小ぢんまりしていますが、けして地味ではなく、とても心地良い空間でした。

観光循環バスで「北方文化博物館 新潟分館前(入口)」で下車。
バス停の目の前に入口があるわけではないので、一瞬どちら方面か戸惑います。
(注:戸惑ったのは私だけではありませんでした)

入口で料金を払いますが、バスの一日乗車券を提示すると割引されます。

建物と庭は撮影自由ですが、館内の展示物は撮影NGとのことです。

邸宅は日本家屋部分と洋館部分があります。
展示は書が多いのですが、和洋の邸宅そのものが素敵で、お部屋を撮影したくなります。
でも、部屋を撮影しようとすると、展示物が写ってしまうんですね。

日本家屋、洋館それぞれに2階がありまして、ここも素敵でした。
洋館の2階は展示室になっています。
日本家屋の2階は床の間には展示物がありましたが、部屋は広い空間のままになっています。

階段を上がっていくと、左側に部屋が現れてきます。
その向こうに庭の貝塚息吹が見えます。
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奥の窓に近づいてみましょう。
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2階のこの部屋は「潮音堂」といいます。
日本海の音がすると、会津八一が名づけたそうです。
私の拙い写真ではあまり雰囲気出てませんが、ここでぼんやり過ごすのは至福なのではなかろうか。

庭はそれほど大きくはありませんが、お茶室もあります。
借りられるそうですよ。
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待合から見たお茶室。

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日本家屋部分。

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洋館部分。

訪れる人が少なくて、潮音堂をしばし独占できましたし、
庭もまるで自分の家の庭のように、散策できました。

本当にゆっくり過ごしました。
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新潟旅行2日目(その1)

2017/09/22 13:37
土曜日の朝。
大阪は台風の影響で朝から雨が降っているようでしたが、新潟は快晴です。
水面がキラキラしています。
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まずは朝ご飯。
ホテルでビュッフェ方式の朝ご飯をいただきます。

ビュッフェですからね、洋食も和食も食べ放題です。
オムレツはオーダーするとすぐに作ってくれます。
朝はパンとフルーツと飲み物が基本の私ですが、
魚沼産コシヒカリとか書かれていると、ご飯を食べたくなります。
ということで、ご飯からパンまで、和洋折衷で色々といただきました。

満腹を通り越した感じ。

チェックアウトして、スーツケースを預かってもらい、市内の観光に出かけます。

新潟市の観光スポットも色々ありまして、循環バスも走っています。
1日乗車券は500円。
1回乗ると210円なので、3回乗ればもとがとれますが、
1日乗車券提示で観光スポットの割引が受けられるので、3回乗らずともお得になると思います。

さて、飛行機の時間をわりと早めに設定していたので、私の所要時間は約2時間です。
一人で新潟をそれほどウロウロするとは想定していなかったのです。
何かひとつくらい見学して、さっさと帰ってしまおうと思っておりました。
結果、時間が足りない感じになりましたが。。。

まずは、北方文化博物館新潟分館へ。
ここは会津八一という文学者の書や資料、良寛の書を多数所蔵していることで有名のようです。

ちなみに、本館は新潟市新津にあります。
越後随一の豪商伊藤家の持ち物でした。
分館も縁あって伊藤家の所有となったものですし、新発田の清水園も伊藤家の所有となっていました。
現在は、いずれも一般財団法人となっています。


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新潟旅行1日目(その4)

2017/09/21 11:38
蕗谷虹児記念館から新発田駅へ戻ります。

記念館の人に駅まで歩けるか尋ねたところ、
「20分ほどかかるが、自分は歩くのが好きなので問題ない」とのお答え。

道順を聞いて、いざ、駅へ。

ここも特に難しい道順じゃなくて、ほぼ真っ直ぐなんですが、
やはり、なんか不安。
最初の信号のところでタブレットを取り出して、じっくり見て、進みました。
おかげで、余計な寄り道をしないで駅まで行くことができました。
普通に歩けば10分くらいですかね。

新発田に、蕗谷虹児記念館以外に何があるのか、全く調べていなかったのですが、
月岡温泉は新発田市だし、駅からそれほど遠くないところに見学できる日本酒の蔵元がいくつかあるようです。
観光できる所としては、記念館の先に新発田城があり、
新発田駅から徒歩5分のところには藩主の下屋敷跡の清水園というのがあります。
どちらも行ってみれば良かったですね。

新発田駅5時15分発の電車で新潟へ戻ります。

日航ホテルの31階は展望できるようになっていて、そこから見る夕日が美しそうでした。
それに間に合うように帰るのも一興ではありますが、
時刻はすでに5時ちょっと前。日の入りは5時52分。
・・・間に合いません。

早めに新潟に着いていれば、どこかでお寿司を食べて、夕日を見て、
ホテルにはワインとつまみを持って入って、ゆっくりしようかと思っていましたが、
全然早くないわ!

なので、お寿司をテイクアウトすることにしました。

寿司屋の当てがあるわけではなく、インターネットで調べた駅前のお店でいいかな、と。

午後6時。暗くなった駅前は昼間とは様子が違っていました。
思った以上に飲食のお店が多いんですね。
居酒屋や寿司屋はもちろん、お洒落なバル風な店もありました。

インターネットで見つけた店はイマイチな印象で、その隣にあった寿司屋のほうが良さそうだったので、
そちらで特上をテイクアウトしました。
いい感じの鮨屋でした。
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(写真はお店のウェブサイトから)

お寿司は、まあ、普通、かな。

お寿司をゲットして、あとはワインがあれば言うことなし。
でも、買えるところがない。
駅にJupiterがありましたが、ほぼフルボトル。
さすがにフルは無理と思ってやめましたが、たとえ残してもフルボトル買っておけば良かったかもしれません。

コンビニに行こうかとも思いましたが、ホテルのシャトルバスの時間も迫っていたので、諦めました。

日航ホテルは、周辺にはまったく何もないし、ホテル内にコンビニは無いし、併設の施設内のコンビニは8時に閉店だし、非常に不便です。
ホテルのショップも、あまり面白くありません。

ビールにしようか悩んだ結果、ルームサービスで白ワインを頼みました。
カラフェで2000円です。
高いけどしかたないです
(新潟駅のJupiterでフルボトルを買っておけば良かったです)

お部屋は25階。十分綺麗な夜景を見ることができました。
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新潟旅行1日目(その3)

2017/09/20 21:38
万代エリアから新潟駅へ向かいます。

さて・・・

方向はどちらかな?、と。

こういう時はグーグルマップですよね。

今回は、なんとタブレットを持ってきました。
これ、会社で貸与されているもので、本来の使い方としては仕事関連の自己啓発用です。
でも、インターネットも見られるし、地図も見られるし、
重いことさえ我慢すれば結構便利なのですよ。

会社からの借り物なので、あまり持ち歩きたくはないのですが、
スマホがかなり弱ってきていて、電源がすぐ減るようになっていて、非常に不安があったのです。
ということで、今回はタブレットが大変役にたちました。

スマホ、大きいのにしたほうがいいのかな・・・

万代エリアから駅まではおそらく徒歩10分〜15分ほどだと思うのですが、
案の定、迷いまして、さんざんタブレットを見ながら修正して、
なんとか新潟駅に着きました。

それにしても、迷うような道筋ではないんですよね。
大きな道をまっすぐ行けば駅なのですが、
何しろ最初の一歩が間違っているのですから、どうしようもありません。
街角の案内板を見て進んだはずなのに、きっちり反対方向に行っていました。

もう、本当に情けない・・・

新潟駅から白新線に乗って、新発田までは約40分かかります。

新発田駅から蕗谷虹児記念館までは徒歩15分だそうですが、
万代で時間をロスしていますし、方向も定かでないので、タクシーで行きました。
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無事到着。

中は蕗谷虹児の作品だらけです。(当たり前ですが)
3ヶ月に1度くらい、作品の入れ替えを行っているようで、
今回は「蘇る抒情画展」が開催されていました。

令女界などに掲載されていた挿絵とか、
竹久夢二との関係とか、
そういう展示になっていました。

写真撮影OKだったのに、全然撮らなったんですよ。
なぜだろ?
新潟市内で歩き疲れて、頭が回っていなかったのかもしれません。

館内には人はほとんどいなかったので、心ゆくまでひとつひとつをゆっくりと鑑賞することができました。
2階展示室には、テレビ番組を録画したものを放映していました。
50分ほどの番組ですが、見逃していた番組だったので、ほぼ全部見てしまいました。

私が蕗谷虹児を好きな理由は、個人的なノスタルジーでしかありません。
子供の頃、家にあった絵本の挿絵が蕗谷虹児のものだったんですね。
当時、蕗谷虹児の名前を知っていたわけではありませんが、
大人になってから彼の作品を目にしたとき、懐かしさでいっぱいになりまして、
それ以来、好きな画家のひとりになっています。

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